2010年02月21日

TENGE記


まぁアレですよ。

存外にチケットがとれたので、相方と一緒に、「北野誠復活祭」こと、大阪は通天閣TENGEKIに、逝って参りました。


通天閣界隈のオモシロ画像については、相方がそのうちアレするとして。

アテクシの方では、TENGEKI周辺のアレコレを、ごそごそしたいと思います。


てなわけで。


場所が、ディープ大阪の中心地・新世界ということもありまして。

難波から下るよりは近いだろう、ということで、その1つ手前の(快速換算で)、新今宮駅からぶらりと歩いて、新世界に突入してみました。

アテクシはよー知らんのですが、最近の演歌・歌謡曲界隈では、このお方がプッシュされているのでしょうか。





っていうか誰?

 ・岩出和也 一言掲示板
   http://www.kazuya-i.jp/cgi-bin/keitai/bbs.cgi


水玉れっぷう隊の、格闘技やってる人に似ているような気がするのですがどうでしょう。

なんといいましょうか、テレビやネットとは違うレイヤーで作られている流行、というのもあるご様子です。

これ以上のコメントは以下略。


新今宮から破綻した「フェスゲ」経由で、新世界界隈にトツゲキ。

「スパワールド」から新世界までの通りは、もはや「新しい新世界」という状態です。

通天閣までストレートに通じる道を背景に写メを撮るお上りさん。

そこにはもはや、宮竹書店(とっくになくなってましたが)その他、あの頃の「新世界」を象徴する店は駆逐され。

今や、ビリケンさんを店頭に置いた、串カツ屋が並んでいます。

どーなんでしょうかね、この風景。


かつて、竹内アニキがプロデュースした、大黒堂ミロさんのムック「怒濤のゲイライフ」にあったと記憶しているのですが、


   「通天閣から眺めると、建物の屋上でくつろいでいるゲイ人が見えるサウナ」


とかは、いったいどーなったんでありましょうか。

わたし、きになり(もう千反田風味はあきました)

ちょいちょい聞かれるのですが、チタンダエルはこちらです。

 ・米澤穂信事典:千反田 える(ちたんだ える) †
   http://yonefan.haimado.net/index.php?%C0%E9%C8%BF%C5%C4%20%A4%A8%A4%EB


「氷菓」は、一度は読んでいただきたい作品です。ラスト数行ですべてが裏返るオチが秀逸。


それはさておき。


TENGEKIのまわりの様子は省略。


本日の出演者は、こんなかんじです。




知っている名前・知らない名前。

いろいろ眺められるのが、寄席のいいところです。たぶん。

今の時代に「浮世亭」って。浮世亭って、浮世亭リング・サイドしか知りませんで<舞台でブレーンバスターとかやってましたなぁ。


訪れたミナサマが必ず撮影する、入り口横の安田大サーカスの人形を一応カメラに納めつつ、いざトツゲキと思いつつ。

ふと、日本橋側(つまり北側)の商店街入り口を見ると、ご年配な方々が行列をなしていらっしゃいます。

思わず、もぎりのおねーちゃんに訪ねた所、「招待券のお客様です」とのこと。

よーするに、タダ券の連中が(自粛


「つーことは、あの人たち気にしなくて入っていいんですかね?」「チケットあるんだったらおk」ということなので、そのままTENGEKIへの階段をStarwayToHeaven/HighwayToHell(そろそろアルコールがまわってきています)

階段を下りたら、狭い通路の両側に、黒服な方々が並んでいます。TENGEKIのスタッフかと思ったら、特にそうでもないご様子。

アレ、なんだったんでしょうかね。マスゴミ対策の、録音機材その他のチェック係かと思ったら、単に立ってるだけでしたし。


黒服連中を乗り越えると、待ち合わせのフロア……え? なんか椅子がいっぱい並んでますよ?

階段下りて通路を抜けたら、そのまま舞台に直結しているご様子です。

待合室みたいな空間に、パイプ椅子が並べられて、その正面に舞台っぽい装置がぱやぱや。

これが、松竹の常打ちの小屋なのでしょうか。っていうか、イオンモール催し会場の舞台の方が(ry

角座その他を撤退した松竹の、最後の砦がここなのか。

そう思うと、なんつーか、松竹って一生、吉本に勝たれへんよなぁ、と思ってしまいました。どやさ。


そんな思惑を尻目に、てきとーに席を確保して開演時間を待つ風景。


開演前に、前説担当として、しんいちけんぢ、のお二人が客席を盛り上げます。

 ・しんいちけんぢオフィシャルブログ
   http://ameblo.jp/uenotokonishi/


違う! これ、TENGEKIで見た、しんいちけんぢちゃう!

右の人、現場では、赤ら顔の、ちょっと痩せた元阪神亀山みたいなかんじやった! 少なくとも、こんなイケメンチックな人ちゃうかった!

……いや、悪気はありません。たぶん。


公式なヴィジュアルと実際とは、著しく異なる場合があるんやなぁ、と思いつつ。

トライアングルを皮切りに、のろし・ダブルダッチ、とプログラムが進んでいきます。

と、ダブルダッチの次に、舞台のテレビ画面に映し出された名前は、なんと我らが「北野誠」


なんやなんや、と思ったら、ホントに誠さんが登場いたしました。えー!? 次はオーケイちゃうのん!?


どーやら、誠さんに、「明日は復帰の舞台ですね!」みたいなかんじでメールをしていたにもかかわらず、オーケイのコジマックスやない方の人(この程度の扱いで十分でしょう)、トチったご様子です。

おいしぃな~オーケイのコジマックスやない方の人。むしろ、狙ったらできない所行です。

芸人としてはオイシすぎます。人としてサイテーだとは思いますがw


復帰した誠さんの様子については、他の方々のレポートを参照してください。

ただ、舞台右手から見ていたアテクシの気づいた事といいますと。


舞台右手から見える袖(つまり、向かって左手ですな)の奥で、謎の人が写メ撮ったりしてたのが気になりました。誰やねんアレ!

前説の人曰く、「舞台ですので、撮影その他は禁止です」とのことだったので、泣く泣くデジカメを納めた身の上からすれば、舞台の袖の見えないと思われる所で写メ撮っていた人が誰なのか、気になって仕方ありません。

っていうか、その写メ、待ち受けにするので是非とも譲って<何の話ですか。


内容的には、「きれいな誠さん」に終始して、たぶん10分前後の舞台はしゅーりょー。

誠さんが出てきたところで、「何をいうたんや!」「バーニング!」と声をかけようと思っていたのですが。


それまでの演者とは数オクターブ違う拍手。

「おかえりー!」などのかけ声。

それに対し、「この拍手で、今までくってたネタ、全部忘れましたわ!」と返す誠さん。

アテクシのような、悪質オチャーの入る余地はありませんでした。



マスゴミの記事では、「毒舌」カテゴリで扱われている誠さんではありますが、

「毒舌」だけでは、こんなに客は集まりませんよ。たぶん。きっと。


そこのところだけは、理解していただきたいところです。

まぁ、あえて「連中」呼ばわりさせていただきますが。


土曜の昼イチ、わざわざカネ払ってまで集まってくれる連中がいる限り、

いくらマスゴミやバーニング! に虐げられようと、

誠さんは死なないんだろーなぁ、と思う所存です。


あと、TENGEKIの入り口に飾られていたこちら。





「圧力に負けず花を出したCBC、GJ!」と取るか、

「いろんな事情の中、空気を読まず花を出したCBC、やっぱ名古屋には大阪の空気は伝わらんか」と取るか、

びみょーなところだと思います。


個人的には、自粛する大阪勢の中、あえて花を贈ったCBCに幸アレ! と思いたい所です。

でも、CBCに誠さんが復帰したら、代役の森脇健児がゴニョゴニョなんじゃよねぇ。

どーなるんでしょうか。


そして、TENGEKIの近くでGETしたこちら。




ロールケーキメイニアとして、堂島ロールはもとより。

茨木の「茨木ロール」をはじめ、堀江の8bロール、難波はアクティ大阪のGute、熊取の大久保ロール等々。

あまたのロールケーキを恵方巻きフィニッシュしたアテクシとしては、ハズせない、ということで逝ってみました。


ご主人曰く、「製造の都合上、冷蔵庫で解凍してから喰ってくれ」とのことなので、レポるなら明日以後、ということになると思います。



というわけで。

いろいろ付け足したいことはありますが、先ずは第1弾、ということで。

次は、たかじん胸いっぱい、かさんま御殿か。


復帰の儀式が順調に進むかどうか、注目したい所存です。


この記事へのトラックバックURL

http://jinarahoushi.otaden.jp/t87910
この記事へのコメント
おっおっ(´・ω・)写真いぱいで楽しいTENGEKIレポですね。
市外に軟禁状態なせいで、行きたかったのに行けなかった身としては、こちらのブログを初めオタ電のみなさんのブログで当日の雰囲気がわかって楽しいです。
Posted by 将鼓 at 2010年02月21日 16:42
お疲れ様でした。

当日一番の笑いを独り占めしたのは、間違いなくオーケイでしょうね。誠さんも素晴らしい後輩をお持ちで(笑)

お会いしたかったです。
私もクレクレタコラのコスプレをせずに行きましたので仕方ないですが、もしクレクレタコラのコスプレでテンゲキに...間違いなく入場出来なかったでしょうね。
あと、優しさ溢れるコメント、ありがとうございました。読んでいて涙が流れそうになりました。
誠さんのネタではありませんが、身から出た錆。何とか許してもらいます(笑)
いつか、何等かのイベントでお会い出来るのを楽しみにしております。
Posted by まころん at 2010年02月22日 09:56
>>将鼓 さん

今回は、たまたまチケットが取れて、かつ天気が上々だったので、出かけることができました。運が良かったのか、何かに呼ばれたのか<何に呼ばれますか。

だらりと長いエントリ、楽しんでいただければ幸いです。

ホントは、もっとアヤしげなポスターとかいっぱい撮影したのですが、それはまた、他のところでネタにする予定です。

あのあたりは、ちょっと裏道に入るとおもしろいです。身の危険を感じたりもしますがw

>>まころん さん

オーケイは、むしろコンビが揃うよりおもしろい事態になっていたので、結果オーライでいいんじゃないかと思いますw

個人的には、ナオユキさんを発見? できたのが一番の収穫でした。あんなにおもしろいのに、R-1サバイバルステージでは……。ゆってぃより下だたんで。R-1見に来ていた連中の目は節あ(ry

コメントの方は、事情もアレなのに立ち入って失礼かとも思ったのですが、我が身を振り返って、家庭円満・夫婦円満が一番ということで。

こちらこそ、ありがたいコメント、ありがとうございました。

アテクシも、何時の日かお会いすることを楽しみにしております。

とりあえず、イベントに参加するときはクレクレタコラを探すことに<イベント参加時はコスプレ強制しますか。


それでは、作業に戻ります~
Posted by JIN@arahoushiJIN@arahoushi at 2010年02月23日 11:37
上の画像に書かれている文字を入力して下さい